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なぜアドトラックは人々の印象に残るのか?



アドトラックアドには広告という意味があります。アドトラックとは、荷台に大きな広告を載せ、BGMを流しながら走る宣伝車です。イベントの告知やアーティストのリリース宣伝、マッチングアプリなど様々な広告に利用されています。


トラックの大きな荷台にデザインされている広告は、興味が“ある”、”無い”に関わらず、ついつい視界に入ってしまう派手さ。それと同時に流れるBGMも、印象に残る要素と言えるでしょう。たまたまテレビを見ていたらCMが流れて目に入るように、アドトラックも街を歩いている人々の視覚や聴覚へ自然と流れ込んでくるので訴求効果を狙うことができます。それが偶然にも興味のある広告だったら、信号待ちのときなどマジマジと見てしまいますね。


アドトラックのメリット


  • 宣伝したい対象者を狙って走行できる

例えば、キャバクラの広告であれば飲食店の多い賑わったルートを選んで走行することができます。アドトラックを走らせる時間帯も指定できるので、この場合だと飲み会が行われる夜が狙い目ですね。「二次会は、あそこに行くか!」となるかもしれません。


逆に朝に走らせて、道行くサラリーマン達が「今夜はキャバクラに行きたいな…早く仕事を終わらせよう」と考えるのを狙っても良いですね。ターゲットを絞って思いっきり宣伝できます。


  • ダイレクトに印象付けることができる

冒頭にもお話しましたが、視覚と聴覚に圧倒的に印象付けることができます。チラシや看板などは視覚には目に入りますが、聴覚に印象づけることはできません。視覚と聴覚をダブルで刺激することで、人はつい気になり見てしまうのです。

  • テレビCMよりコストが安い

テレビCMも視覚と聴覚を刺激し、かなりの宣伝効果が狙えますが、流せる時間は短いですし、製作費などのコストがかなりかかります。それに最近はテレビを見る人が減っていますよね。録画や動画サイトで番組を楽しむ人が増えているので、ターゲットを絞るのが難しくなってきたのではないでしょうか。

  • SNSで拡散される可能性がある

見た目の派手さから写真を撮る人や、観光している外国人の方が物珍しさに写真を撮りインスタなどにアップすることもあるそうです。第三者が世界に発信してくれたら、こんなに有難いことはないですよね。また、広告をメモする代わりに写真を撮り「このイベント楽しそう」などと知人に送る人も。チラシなどはすぐに捨ててしまうのが人間の本能ですが(私だけ?)

携帯は誰もが良く見るアイテムなので、たまたまデータフォルダを確認していたら「あ、こんなのがあった!」と思い出してくれる確率も高くなります。


  • 再利用が可能な広告シート

荷台に大きくデザインされているアドトラックの広告は、FFシートと呼ばれるテントのような生地で作られたものです。こちらは一度きりで捨てず再利用することが可能なので、しばらく宣伝を中止しても再度使用できます。そのため二度目の広告費は安く済ませることができ、走行ルートを変えて新しい集客が可能になります。


  • 契約から走行までスピーディー

アドトラックは、まず打ち出したい広告のデザインを決めます。その後、訴求したい客層などを踏まえて走行ルートを相談していき、契約後から最短7日で宣伝活動が可能となります。早めの対応ができることもアドトラックの大きな魅力と言えます。


  • ルートは都内だけではありません!

アドトラックは都内でよく見かけますし、宣伝効果があるのも人通りが多い場所かと思いますが、イベントや宣伝内容によっては地方で走らせたい方もいますよね。こちらの要望も、もちろん可能です。アドトラックが走ることの少ない土地柄だからこそ訴求効果が期待できます。物珍しさで一気に話題になることでしょう。


まとめ

アドトラックの様々なメリットや宣伝効果についてお話しました。他の媒体よりもコスト面や仕上がりまでのスピードが速いので、とても身近な存在に感じていただけたのではないでしょうか。イメージを話合いながら、ベストな広告を走らせましょう。








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