• ライター

≪ダイエット中にお米がやめられない人必見≫糖質制限で逆に痩せない体になってるかも!

最終更新: 6月27日



ほとんどの人が経験していそうな糖質ダイエット。「お肉が食べれるダイエットだから楽勝~」「お米が食べれないのは無理…」など、さまざまな方がいると思います。今回は、糖質ダイエットのメリットやデメリットを解説しながら、正しい食事法をご紹介します。


ダイエットの意味知ってる?

本題に入る前に、そもそもみなさんはダイエットの意味を知っていますか?日本人はダイエット=痩せるという意味だと思っている方がほとんどだと思いますが、Dietを英和辞典で調べると

①日常の食事②食事療法、規定の食事、食事制限となっていて「体重を減らす」「痩せる」という意味は見当たりません。


ダイエットは、②の食事療法によって痩せた結果的な部分から由来した和製英語。なので正しい食事療法をすれば自ずと体重は減っていきます。今回はダイエット本来の意味である「正しい食事」について解説します。


糖質制限とは?

糖質制限といえば、糖質を避けてお肉と野菜がメインの食事法ですよね。糖質の代表とも言えるお米はもちろん、野菜の中でも、じゃがいもやカボチャといった芋類は糖質を多く含むため避けなければいけません。私は一時期この生活を一か月くらい続けた結果、便秘に苦しみ、体重も減りませんでした。そして元々お米が大好きなのでストレスも溜まるばかり。「なんで痩せないんだろう…」と悩む時期が続きました。


糖質ダイエットのメリット

血糖値の急激な上昇を防ぐといった科学的に痩せる理由もありますが、単純にカロリーの高い糖質、すなわち炭水化物を減らすと全体的な摂取カロリーが減るので早く痩せます。そのため、短期的に痩せたい方、もともとお米が好きではない方には向いていると言えます。


糖質制限のデメリット

糖質制限を続けると、体は「糖質が足りない…」と栄養を減らさないようにするため体重が減らなくなったり、ちょっとでも糖質を摂取すると栄養を溜めこもうとして太りやすくなったりと、体の機能が乱れて代謝が下がります。さらに、先ほどもお伝えしましたが糖質制限は食物繊維不足で便秘になりやすくなります。それにお米が大好きな方にとって、お肉とお米を一緒に食べられないのはかなりのストレスですよね。


お米は1日にお茶碗1杯食べないと便秘になる

私は田中みな実さんが大好きなのですが、彼女は1日に2合お米を食べるという記事を目にし、あることを思い出しました。エステティシャンとして勤務していたときに、講師の先生が「お米は1日お茶碗1杯食べないと便秘になるわよ」と仰っていたことです。


お米には食物繊維も含まれているので全く食べないと便の量は減ってしまいます。ですから、2合は食べなくて良いですが、1回の食事のお米はお茶碗半分くらいを目安に摂取しましょう。しばらくして、また便秘になってきたなと思ったらお茶碗1杯分食べる。この繰り返しで、体は「あ、糖質足りてるわ」と思ってくれます。「太りそうで怖い…」と思う方もいると思いますが、スッキリと便が出て、むしろ翌日には体重が減ってますよ。


食事は彩りを意識して

これから食べる食事を目の前にしたときに、彩りは綺麗ですか?緑黄色が揃っていますか?例えば、緑が足りないなと思ったら、ホウレンソウのお浸しを足してみたりと、色とりどりの見た目が鮮やかな献立が正しい食事です。インスタ映えするようなオシャレなごはんを食べればモチベーションも上がるはず。


食べる順番を意識

いくらお米を食べてもいいからと言って、一番最初から糖質をとると血糖値が急上昇し太る原因になります。これは健康的にもよくないです。最初はまず汁物で体を温めて、次にサラダや副菜、ラストにお米や玄米といった順がベストです。とは言っても、順番は気にしすぎず、主菜のお肉や魚を半分くらい食べたらお米と一緒に食べても大丈夫です。そのころ胃の中は野菜などで先に満たされているので。


また、できるだけ良質な油を摂取できるように魚を積極的に食べましょう。お肉を食べる場合、鶏肉なら脂質の少ないささみや胸肉などがおすすめ。脂質は抑えすぎても便秘になるので「今日はさっぱりしたものばかり食べてるな」と思ったら、サラダやみそ汁にえごま油をかけて食べてみてください。バランスよく脂質がとれて便の滑りをよくしてくれます。


まとめ

いかがでしたか?今回はダイエットの正しい意味と糖質制限のメリットデメリット、正しい食事法について紹介しました。敵だと思っていたお米は体にとっていいことばかり。どんな食材も食べ過ぎはよくないので適度に摂取しましょう。


お米を摂取するときは、玄米や雑穀米にすると脂肪燃焼に必要なビタミン群もとれるので、さらに痩せやすくなります。このようなバランスの良い食生活にするだけでも体重はゆっくりと健康的に減っていきますが、さらに筋トレや有酸素運動を組み合わせれば、理想的な体へと近づくでしょう。人生は一度きり。正しい食事を習慣化すれば、それに慣れてきますし、痩せやすい健康的な体が作れます。一緒に美BODYを目指して、キラキラした素敵な女性を目指しませんか?


痩せやすい体作りにはマッサージや酸素カプセルもおすすめです。リフレッシュサロンHearts


10回の閲覧0件のコメント