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ライブバスって何?



ライブバスと散々言ってますが、そもそも“ライブバス”とは何かを知らない人もいると思うので、今回は真面目に説明したいと思います。


ライブバス”は、走行するバスの中でのライブ演奏・演劇・トークショーなど様々なイベントが開催できる多目的移動施設で、走行エリアの指定は気軽に相談が可能です。「ここの土地柄的に、みんなたぶんロック好きだろうな~。ここ走ってください!」などの不思議な思考にも出来る限り合わせられます。


そして主催者側と観客側の距離が近いので、動くライブハウスのような感覚で、ノリノリで楽しめちゃいます。ファンの方は出演者との一体感やプレミアム感を楽しむこともできます。推しのパフォーマンスを目の前で見られるなんて最高ですよね。アーティストも、観客の表情を間近で見ることができるのでどれだけ楽しんでくれているかが分かりやすいですね。ちなみに、ライブバスの走行はゆっくりで、乗り物酔いしないよう配慮しているので、ロックな曲に合わせて頭を振り過ぎないように気を付けてください。


また、自社が特許取得したライブバスは、貸切バス事業認可済で道路走行する際に許可申請をしておりますので、安心して特別なひとときをお過ごしください。


ライブバスの特徴

バスを走らせながら歌えるので、見に来てくれた観客の方以外にも、幅広い方々に自分たちの存在を知ってもらうことができます。あらゆる人々の目に留まり、耳に入り、強い印象に残るので、可能性は無限に広がります。バスの中には広々とした斬新なステージがあり、自由に表現することが可能なため、PV撮影に利用すれば、オリジナリティあふれる世界観が作れます。


さらに、前後についてる無料のライブバスのLED先行電光表示板に、自分たちのネーミングが表示できるのでPRに最適なバスとなっております。外からも見てもらいやすいので歩行者に手を振って存分にアピールしてみてはいかがでしょうか。ど派手な衣装にすれば、より印象に残りそうですね。ギラギラの衣装にして、別の意味で有名にならないように…


また、利用する時間内で出演者も観客も総入れ替えができるので、新鮮味のあるイベントを開催できます。主催者側が決めた企画内容でチケット販売から集客まで自由に行うことができ、ノルマやチケットの売り上げからマージンや手数料などは頂きません。ライブハウスは結構ノルマがありますよね。友人がライブハウスで歌っていて、チケットを買って欲しいとお願いされたことがよくありました。


ライブバスの魅力

屋根上にあるスピーカーから、車内の臨場感をそのままライブ音源として流し、あなたの表現したい想いを歌に乗せて街中の人たちへ届けてみませんか?街中の人々をあなたの歌声の虜にすることができるでしょう。外の景色を眺めながら歌えば、こんな街並があったのかと、感情も最高潮に高ぶりますよね。むしろ、ライブハウスよりも迫力のあるパフォーマンスができるのではないでしょうか。ずっと観客ばかり見ていると、緊張も最高潮に達してしまいますのでライブ慣れしていない人におすすめです。


ライブ中は、リアル配信が可能なので世界中に発信することができるのも魅力です。ライブバス利用者からは「SNSで拡散されてファンが増えました」といった嬉しい声をいただいております。言ってしまえば、武道館よりもたくさんの人々を相手にし、目の前にいるファン以外からも注目してもらえるのが一番のメリットと言えます。


多彩な利用方法

ライブバスは、ミュージシャンだけでなくトークショーや演劇・会社のイベント・自社ブランドの広告宣伝・友人の誕生日のサプライズなど、仲間内での思い出づくりにもぴったりです。友人以外のたくさんの人々に拍手をもらい、お祝いしてもらえるなんて最高の誕生日になりますね。結婚式後のチャペルカーとして利用する方もいらっしゃいます。こちらも温かい視線を2人占めできるので、感動の1日となることでしょう。利用時間内なら人気スポットに立ち寄ることも可能なので、イルミネーションが輝く夜の東京タワーを目的としてもいいかもしれません。有名スポットを巡れば、プチトラップ気分を味わえるでしょう。


また、ライブバスの中にある音響スピーカーを外に持ち出して、バスの中を控室や休憩室にしてご利用いただけます。さらに、自作やアマチュア映画の試写会も可能。4Kの大型テレビが設置されており、ライブ用の音響で鑑賞することによって迫力あるストーリーを体感できます。迫力があり過ぎてビックリしたら叫んでしまっても大丈夫です。


まとめ

アーティスト活動の宣伝、思い出作りなど、使い方によってさまざまな魅力が楽しめるライブバス。普通のバス貸し切りとは、また違う良さがあることを理解していただけたでしょうか?ぜひアトラクションに乗るような気分でワクワクしながら乗ってみてください。少しでも身近に感じて、試していただけたら幸いです(^^)/

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