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不思議なバス停の名前を集めてみた!


・モスバーガー前

北海道にあるバス停です。地図で確認したところ、本当に近くにモスバーガーがありました。北海道は広いですからね。他に目印になる施設が近くに無かったのではないかと思われます。


・マンボウ

三重県の紀北町にあるバス停です。マンボウはこの土地の郷土料理らしいので、マンボウ愛がバス停になったのではないでしょうか。マンボウって食べられるんだ…マンボウの肝和えが有名らしいです。日本酒に合いそう。


・冷蔵庫前

こちらも三重県にあるバス停。近くに製氷会社があるそうなのですが、それを冷蔵庫に例えるなんて大胆な性格の持ち主ですね。


・神隠

神奈川県にあるバス停です。こちらは、私もたまに通るのですが「いつも不思議な名前だなぁ~」と思っていました。ホラーが苦手な私には、ちょっと一人で待ちたくない感じの雰囲気があるバス停です。


しかし、由来を探ってみると不吉なものではありませんでした。昔から自然が豊かな土地だったため、事情がある人には隠れて住むのに打ってつけの場所。このことから“神様が隠して守ってくれる”という意味で神隠の名が付いたそうです。昔の人たちが安心して住める土地だったんですね。


・個人名が付いたバス停

“中村宅前”といった、そのお宅に住んでいる方の名前が使われたバス停が多数存在していました。“荒木さん前”など、もう“宅”すら付いていない雑なバス停もありましたが、“中村宅前”も“さん”が付いてないので、どっちもどっちですね(笑)


・曲金静岡視覚特別支援学校静鉄不動産静岡南店前

「まがりかねしずおかしかくとくべつしえんがっこうしずてつふどうさんしずおかみなみてんまえ」早口言葉にでできそうな長すぎるバス停名です。運転手さんも読み上げるのが大変なのではないでしょうか。運転手さんてアナウンスの仕方がとてもゆっくりですが、このバス停名だけすごい早口で言ってみてくれないかな(笑)


・目玉入口

熊本県にあるバス停です。目玉のお化けが目撃されたことが名前の由来だそうですが、目玉のおやじだと良いなぁ…ホラーは苦手だけど、妖怪は好き(矛盾)


・三十代

高知県にある「さんじゅうだい」と読むバス停。名前が「三十路」でなくてまだ良かったような気がする私も三十代です。


・雨降り

東京都にあるバス停です。東京にも不思議なバス停名があるんですね。昔は近くに滝があり、この滝の水の流れ具合で天気を占っていたことが由来だそうです。


・途中

滋賀県のバス停です。ちなみに、こちらは終点のバス停だそうですが、かなり矛盾したアナウンスになりそうです(笑)


・斎藤斎藤

福島県の三春町にあるバス停。通常のアナウンスってバス停名を2回言いますから、これは4回言わなくてはなりませんね。このバス停付近の住所にも斎藤の文字が入り、斎藤という苗字の人もとても多いそうです。斎藤さんの町です。


・血のつながりシリーズ

佐賀県には“姉”というバス停があります。そして神奈川県には“伯母様”。福井県には“父子”(ちちし)、兵庫県の“母子”(もうし)など、全国にバラバラになった家族がいるようです。


まとめ

いかがでしたか?不思議で面白いバス停名は他にもたくさんあるようです。だいたいは周辺の地名が由来となった名前が使われている印象ですね。他にも怖い名前のバス停やデリカシーの無いバス停名がありましたが、ホラー苦手な人や繊細さんのために紹介しないでおきます。ぜひ貸し切りバスの使い方に迷ったときは面白い地名の探索に使ってみてください。









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