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乗り物の歴史

最終更新: 3日前



歴史シリーズ~(*^-^*)

今は電車やバスに車といった移動手段を目的にした乗り物、さらに弊社のライブバスやアドトラックなど娯楽や広告にも利用できる乗り物もあり、乗り物の歴史は発展を遂げています。


今回は乗り物の歴史について調べてみました。

人類は最初に自らの足を移動手段とし、その後、木を使って“いかだ”を発明しました。

いかだを作っただけでもかなりすごいと思いませんか?

しかもそれで海を移動してしまうなんてすごい勇気。あの壮大な海を目の前にして木を並べて作った乗り物に乗ってみようと思うなんて、ちょっと遠くにいる魚を捕りたかったのでしょうか。

「最近この辺で捕れる魚にも飽きたな~」

「海はこんなに広いんだから、あの島まで行ったら別の魚が捕れるんじゃないか?」

「でもどうやって…」

「木で乗り物を作ろう!!!」

こんなノリで作ったかもしれませんね。(得意の妄想)


さらにその後は、馬やロバなどの動物を利用して移動をはじめました。馬って走るの早いですもんねぇ。そりゃぁ、手なずけて乗りたくもなるわ。

そもそもなんでそんなに移動したいかって、食べ物や武器の仕入れとか生活の発展のためですよね。人間て向上心の塊だなぁ~欲の塊だなぁ~と思ってしまいました。

まぁこんなに複雑な脳みそがついているから感情も複雑ですよね。


そういえば最初は猿がいて人間になって、馬も元からいたのかな?きっと祖先がいるはず。

調べたら馬の祖先は、“エオヒップス”という動物らしいです。イラストを見た印象では、鹿のような模様をして、体形は今の馬ほどしなやかではなく牛に近いような体形に思います。


ぜひみなさん“エオヒップス”調べてみてください。


そして、馬などの動物に乗るようになったあとは、馬が車輪付きの車を引っ張る“馬車”や“ソリ”などの需要が増えました。そこから急にスペックが高くなり“蒸気機関車”ができ、“ガソリン”や“エンジン”が発明されたそうです。いきなりぶっ飛んだ発明が続々とネットでは書かれていてビックリです。

そこに辿りつくまでにいろんなエピソードがあるでしょうが、人間ってすごくない?(急なタメ口)


発想力、想像力、探求心が優れている人達のお陰で世の中はこんなに便利に…


そんな人間になりたい!!!!!





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