人間が寂しさを感じるのは、どんなとき?


弊社のアイドル佐藤汐ちゃんが、ツイッターでこんなことを呟いておりました。

「みんな寂しいと思ったときどうやって乗り越えてるの??」


人間誰しも、ふとしたとき寂しさを感じることってありますよね。仲の良い友人とケンカしてしまったとき、長年付き合っていた恋人と別れたとき。さらに、誰かと一緒にいるのにも関わらず寂しさを感じてしまうときもあります。


そもそも寂しさとは、心の中でなんとなく物足りなさがあるとき、孤独感を感じるときのことを言います。そんな“寂しさ”というのは、どのようなときに感じやすいのでしょうか?


寂しさを感じるのはどんなとき?

・1人で過ごしているとき

静かな空間で1人で過ごしているときは、寂しさを感じやすくなります。特に夕暮れや夜は、なんだか切ない気持ちになりますよね。現代は、コロナ禍で自宅で自粛することが増えてきたので、寂しさを感じる人も増えているのではないでしょうか。最近は少しずつ外に出る人も増えてきましたが、去年の自粛期間は、ほとんど家から出なかった人もいるはず。


友人や恋人に気軽に会えない。仕事はリモートになり、人との関わりを認識できない。そんなときに1人暮らしの人は、突然「静まり返った部屋だなぁ」と意識してしまい、「私って独りぼっち…?」と急な孤独感に襲われてしまうのです。コロナ禍によって、メンタルがやられてしまう人も多いようです。


いまでこそ自粛する生活には慣れてきましたが、私も去年の自粛期間は寂しさを感じてしまい、友人とリモートすることが多かったように思います。連絡ツールがある時代に生まれたのは唯一の救いですね。


・周囲の人と精神的な繋がりを感じられないとき

誰かと一緒にいても、人は寂しさを感じることがあります。それは、精神的な繋がりを感じられずに不安感が募るからです。大人数で過ごしていても、その中に親しい友人がないときや、「会話に入れないな…」と浮いてしまっている感覚があるときは、周りに人がたくさんいても心の寂しさを感じます。


また、恋人と2人でいても相手が何を考えているか分からなかったり、「本当に私のこと好きなのかな…」と考えだしてしまうと、一緒にいるのに孤独を感じてしまいます。


・寒くなってきたとき

寒くなってくると人肌が恋しくなりますよね。暑い時期は「汗かくから、くっついてこないで~」なんて思ったりもしますが、寒いと「ずっと誰かとくっついていたい」「温まりたい」と考えるのが人間の心理のようです。


・別れ

学校の卒業式、親しい職場の人が退職してしまったとき、恋人と別れてしまったときなど、別れというのは何回経験しても寂しいものです。出会いと同時に別れも多い春は、寂しさを感じる人が多いのではないでしょうか。


・悲しい記憶を思い出したとき

昔の恋人とよく聴いていた音楽が、別れたばかりのときに耳に入ってくると、楽しい思い出や悲しい思い出が蘇って泣き出しそうになってしまいますよね。さらに、親しい人が亡くなってしまったときというのも中々乗り越えづらいものです。


しかし、辛い記憶を無理に忘れようとする必要はないです。人間は嫌でも昔の記憶は薄くなっていくので、時間が解決してくれるのを待つしかありません。私も恋人を亡くした経験がありますが、時間が経つにつれて涙することも減っていきました。今苦しんでいる人は、友人に辛い心のうちを聞いてもらいながら、新しい恋ができるように少しずつ前に進みましょう。


・賑やかな行事に参加したあと

気の置けない友人と楽しくバーベキューをしたあとや、旅行に行ったあとの帰り道。騒いだことによ

る多少の疲れと、さっきまで賑やかだったのに、「今は1人で帰っている…」という差の大きさに寂しさを感じてしまいます。


・体調が悪いとき

体調が悪いと、メンタルも崩れやすくなります。「具合が悪すぎる…このまま悪化して治らなかったらどうしよう…」と不安な気持ちに襲われます。特に一人暮らしの人は、誰かが看病に来てくれたとしても、いずれは帰ってしまいますし、常に横にいてくれる訳ではないので、「寂しい…」と泣きたくなってしまいます。



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