努力家の特徴を知ろう!①~コツコツできる人になるには?~

最終更新: 8月31日


過去の記事で、バスの運転手に向いている人は“真面目に努力できる人”という特徴を挙げました。コツコツと努力できる人ってすごく憧れますし、尊敬できますよね。今回は、“努力家”と呼ばれる人達の特徴についてお話していきます。


努力を続けられる人の特徴

・ポジティブ

努力家にとって一番大切なことは“ポジティブさ”です。たとえ失敗したとしても、その経験を次に生かそうと、すぐに気持ちを切り替えることができます。そして自分を褒めてあげることができるのも特徴です。自分で自分を褒めるのって、簡単なようでとても難しいですよね。


自分で自分を褒められるのは、まさに自分しかいませんが、自分を認めるのって勇気がいること。最初から自分が大好きな人間というの中々いないと思いますが、努力が報われたり、誰かに褒められたりすることで、徐々に自分に自信がついてきますよね。


自分に自信を持つというのは難しいことですが、慣れてしまえば簡単。自分を思いっきり褒めてあげることは自分にしかできませんし、とっても手軽にモチベーションを上げる方法だと言えます。


例えば、ボディメイクのために毎日の筋トレを目標にしている人がいたとして、トレーニングが少ししかできなかったとします。この場合ネガティブな人だと「今日は10分しかできなかった…」と嘆いて自分を責めてしまい、これを繰り返すとどんどんモチベーションが下がって「やはり自分にはできないんだ」とネガティブになり、最終的に努力が続かずに諦める形になってしまいます。


ですが、努力家の持つポジティブ思考では、「今日も10分トレーニングができた」「忙しい中で毎日少しでも続けられている自分は何て偉いんだ」と大いに自分を褒めたたえることができます。これがモチベーションとなり、毎日短い時間だとしても目標に向かって着実に近づくことができるのです。


週に1時間、勉強やダイエットなどのトレーニングを続けるより、毎日5分や10分の努力をコツコツと続けた方が圧倒的に結果がついてくるのです。


・何事も楽しめる

何事に対しても「楽しい」「面白い」と小さな幸せを見つけられるのが得意な人は、努力家の素質があると言えます。先ほどのようにダイエットで例えるならば、「今日も10分運動ができた」「体を動かすって本当に気持ちいい!」「もっといろんな運動法をYouTubeで研究してみよう」「可愛い運動ウェアを買って気分を上げよう」など、まるで自分の好きな趣味を楽しんでいるかのように運動を続けることができます。


反対に努力が続かない人は、「毎日毎日…運動ってすごい疲れる」「早く結果が目に見えないかな…」「もう嫌だ…疲れた…」というように、楽しんで続けることができず、“嫌々やらなければいけない面倒なこと”というような感覚で行っている人が多いです。やりたくないことを毎日やっている感覚だと、やはりモチベーションが下がって続かないですよね。


・環境づくりが得意

努力するためには、環境も大事になってきます。勉強をするなら、座高の低いテーブルよりもデスクや座り心地の良い椅子があった方がはかどりますし、ダイエットなら、お気に入りのお皿にサラダを色鮮やかに盛ればモチベーションアップに繋がり、家の近所にあるジムに会員登録すれば通いやすいので運動を続けやすくすることができます。


“まずは形から”、という言葉があるように、努力を継続しやすい環境づくりをすることから始めると、「やらなければ」という使命感でなく、「歯磨きしよう」というような日常の習慣そのものに変えることができるので、継続して続けることが可能になるでしょう。


努力家の特徴は次の記事に続きます。→努力家の特徴を知ろう!②~コツコツできる人になるには?~














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