占いが信じられない人の特徴とは?


前回は、占いを信じやすい人の特徴や心理を解説しました。今回は、その反対に占いを信じない人の特徴をお話していきたいと思います。


占いを信じないタイプ

・自分に自信がある

占いを信じられない人は自分に自信があります。自分がこうだと決めたら、それに向かってひた走るので、占うに頼る必要が無いのです。人の意見を聞くことはできますが、自分自身を信じており、よっぽど心を揺さぶられることを言われない限り、自分の信念は揺るぎません。


また、「当たるかどうか分からない占いに、お金使うメリットってある?」という思考を持っています。「占いにお金を使うなら自分磨きにお金を使った方が良くない?1万あったらエステに行けるよ?」と私も一度、友人にこの言葉を投げかけられてハッとしたことがあります(笑)


「確かに…」って思いましたが、占い好きとしては、占いにはもの凄く価値があるので、そのときは占いに行きました(笑)


しかし、占いには相性もありますから、私も「絶対に当たるから!!」と友人に言い切ることはできませんでした。占いを信じられない人は、現実的な考え方をするため、信じられるという確固たる証拠が必要なのです。


・他人の意見に左右されない

「あの人がこう言ってたから、こうなんだ!」とすぐに他人の意見に流されることがありません。噂話なども確証がないので信じず、集団で悪口を言うタイプではありません。


本当に信じられる友人としか深く付き合おうとしないので、占いは信じてくれませんが、友人にするにはとても信用できる人と言えます。自分の意見をきちんと持っていますので、周囲からも頼りにされる存在でしょう。


なので、占いが好きな人は、この占いを信じないタイプを友人にすると良き相談相手になってくれるかもしれません(笑)


自分が本当に目で見たことしか信用しない鋭い洞察力がありますので、相談をすると「なるほどな…」と納得できることを結構言ってくれます。私の占いを信じない友人も冷静に物事を見れるタイプなので、占い師さん並みの的確なアドバイスをしてくれます。


・疑い深い

先ほども述べたように、自分に自信があり、自身の考えに誇りを持っていますので、初めて会った占い師さんに対してすぐ心を開くことはありません。もし信じられないタイプの人が、占い好きの友人に無理やり占いへ連れていかれた場合は、その場で話を真剣に聞いているフリはしますが、心の中では「どうにか揚げ足とってやろう」と考える人が多いでしょう。わざと占い師さんの前であまり喋らないようにし、自分の情報を全く与えないようにします(笑)


たしかに、鑑定の際にこちらが多くの情報を与えると、その情報から何かを言い当てるといったことは私も聞いたことがあります。しかし、本当に当たる占い師さんは、こちらがベラベラ喋ろうが核心をついたことを言い当ててくれます。


それに、悩みを明確に打ち明けないと占い師さんもアドバイスのしようがないので、占いを信じられない人も、鑑定の機会があったら純粋な気持ちで悩みを相談してみてくださいね。


今まで占いが当たらなかったのは、はなから信じないで悩みを正確に伝えていなかったからかもしれませんよ。


占いを信じない人は、ひねくれているような言い方をしてしまいましたが…(笑)そんなことは思っていません!疑い深いのは、自己防衛の本能なので良いことだと思います。ただ、どうせお金を払って第三者の人の意見を聞けるのですから、純粋に占いを楽しんでみて欲しいなと思うのです。


・自分の意思をしっかりもってる

自分の意思をしっかり持ち、周囲の意見に簡単に流されないのは素晴らしいことです。人に何か言われるたびにコロコロと意見を変えてしまう人は、「あの人自分が無いのかしら」と思われてしまうので、自分の意見に自信を持っている人は尊敬されます。


たとえ人生のレールが外れてしまっても、自分の決めたことだからと納得できる強い精神の持ち主でしょう。

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