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占いの歴史

最終更新: 3日前



占いはいつから始まったのか。弥生時代の女王である卑弥呼から始まったとされています。

弥生時代のあとの古墳時代に中国から占いが伝わってきたともされていますが、絶対に卑弥呼がはじまりだと思います(誰)


中国から伝わってきた占いは、動物の肩甲骨を焼いてヒビが割れた形で占うといった方法のようですが、なんと卑弥呼はその前から亀の甲羅を焼いてヒビ割れた形で占っていたようです。やはり占いの先駆者だ!


こういうスピリチュアル的な、都市伝説みたいな話大好きなので、ちょっと興奮してますが冷静になりたいと思います(陰キャ炸裂)


卑弥呼は、ヒビの割れ方で何かを感じ取っている訳ですから、何か秘めた力があったはず。だって素人が見ても「あ、ヒビ割れてる…」くらいにしか思わないですよね!

「不吉な割れ方だ…」とか分からなくないですか?

いたこや陰陽師、シャーマンなど世の中には不思議な力を持った人が少なからず存在しているんですよね…高まる!ジャンプの世界だ!(また興奮してきた)


そして海外の偉人ですが、ジャンヌダルクも神の声を聞いたとされています。昔はそういう見えないものと繋がっている人が、歴史に残るほどに目立っているように思いますが、現代では、なかなかこの人はすごい!みえてる!みたいな人はでてこないですね。何かが見えてるというより、統計学で当たってる人は多い気がします。


でもジャンヌダルクも最後には処刑されてしまうので、みんな自分の力を隠しているのでしょうか。

逆に見せびらかす占い師もいますよね。前に聞いたことがあるのですが、同じ霊的なものが見える占い師でも、ただ低級の霊に憑りつかれているだけの危ない占い師もいるそうなので、気を付けたいですね。

そういう占い師は、脅してきたりなどお金が大好きなのが特徴だそうです。あとは「あなた次第」などと言って、良い道しるべを示してくれない、占ってもらったあとに疲れてしまう。などが当てはまります。


良い占い師さんは、鑑定してもらったあとに気分が晴れやかになるそうです。前に、占ってもらったあとにハグしてくれた占い師さんがいたのを思い出しました。ハグしてもらったあとすごくパワーをもらい前向きになったのを覚えています。当たっていたかどうかは置いといて…(え?)


他に、守護霊などが見えるというお寺の住職さんの占い師にみてもらったことがありますが、ずっと首をゴキゴキ鳴らせていて、めちゃめちゃ肩凝ってんだなこの人…って思いました。恐らくいろんな霊がその人に憑りついているのでは…?となんか怖くなりました。

その人にみてもらったあとは、前向きな気持ちにならず、なんか辛くなりました(可哀想)


当たっていてもいなくても、人として良い影響をくれたら、その人は本物の占い師なんじゃなかと思いたい。私も人に良い影響を与えられる人間になりたい!!!




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