占い師に向いてない人の特徴って?


前回は、占い師に向いてる人の特徴や素質ってあるの?の記事で占い師に向いてる人の特徴をお伝えしました。今回は、反対に占い師に向いてない人の特徴を綴っていきます。


「占い師になりたい」と思っているのにも関わらず、特徴が当てはまってしまった人はこれから直していけば大丈夫。「占い師になりたい」と願うその気持ちが大切なのです。


占い師に向いてない人の特徴

・人の話を聞くのが苦手

占い師は、見ず知らずの人の悩みを「うんうん」と聞いてくれますよね。友人の長話でさえもずっと聞いてることが堪えられないような人には向いていません。


自分では話を聞いているつもりでも、相談者さんの話を遮って自分の意見を押し付けてくる人は、たとえ占い師になれたとしてもお客様は来ないでしょう…


相談をしたいのに、相談内容を最後まで聞いてくれずに話をされては、悩みの本質を解決することは難しいですよね。お客様は「聞きたいのはそこじゃないんだけどなぁ…」と、占いに来たことを後悔してしまいます。


そもそも悩んでいることを初対面の人に明かすことは、とっても勇気がいることなので悩みを深く話せない人も多いです。そんなときに、しっかり話を聞いてあげつつ「本当はこう思ってる?」と心の奥底に秘めていたことを当ててくれたら、すぐに心をオープンザドアしたくなります(笑)


人の話を聞くのが苦手な人は、まずは親しい人の悩みをじっくり聞く特訓から始めてみましょう。


・口が軽い人

相談者は、人に知られたくない悩みをお金を払って相談しにきてくれています。その秘密を漏らしてしまうと信用問題になりますので、噂話が大好きで口が軽い人は占い師には向いていません。


芸能人や有名な著名人などは、よく占いを利用しますが、占いの内容が漏れたニュースって聞かないですよね?仕事において、秘密を厳守することは当たり前のことです。占いでない職種でも、まだ解禁する前の情報を先に流してしまったら大変なことになってしまいます。


あることないこと書くマスコミでさえ、情報を公開する日にちは守っています(笑)


口が軽い人というのは、周囲から信用されないので友人が少なく、人の気持ちを理解する能力が乏しいので、人の気持ちに寄り添う占い師は務まりません。


・デリカシーが無い人

あなたは「デリカシーがない人だね」と言われたことはありますか?先ほどもお伝えしましたが、占い師は相談者の気持ちに寄り添い、希望を持たせて前に進むためのアドバイスをする仕事です。なので、相手が傷つくようなことばかり言って、相談者を落ち込ませて帰らせる人は占い師には向いていません。


能力に溺れて自分の方が優位だと勘違いしている人や、嫌なこともハッキリ物申す方が占い師として優れてると思っている人もいますが、大事にしなければいけないのは相談者の気持ちです。


ただでさえ悩みに悩んで占いに来てる訳ですから、相談者は通常よりナイーブな状態です。悪い結果を伝えるにしても、そのことを言っても大丈夫な空気感や前に進むためのアドバイスなど、常に相手の気持ちを汲み取った鑑定をしなければなりません。


以前、私は悪いことしか言わない占い師さんに当たってしまったことがあります。「今結婚できなかったら、しばらく婚期はないよ」とハッキリ言われてすごいショックでした(笑)


そうならないためのアドバイスなども無く、悪いことばかり言われたので、お金を払ったのに傷ついて帰った記憶があります(笑)


良いことを言えば、当たってないことを言ってもいい訳ではなく、ズバッと言うならポジティブなアドバイスも用意するといった配慮が必要だということです。


・占いが嫌い

占いが嫌いなら占いの勉強も捗らないでしょうし、相手の話をじっくり聞いてあげられる余裕もないでしょう。これ以外の特徴を直すことは努力すれば可能ですが、占いが嫌いという気持ちはすぐに消えないのではないでしょうか。

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