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東京タワー

最終更新: 3日前




色シリーズ引っ張るよね~。


ライブバスは白がメインですが、333メートルの東京タワーは、赤と白です。(急に)

なぜこの色になったのでしょうか?


そもそも東京タワーは、当時320メートルあったエッフェル塔を超えるべくして作られたそう。

しかし、航空会社に「高すぎる」と注意されたらしい。


なので、昼間は飛行機が安全に飛ぶために赤と白に。そして夜は点滅させる。

どういうことかというと、赤と白に塗装することで、東京タワーは、“昼間障害標識”になっているのです。


これは、地上60メートルを超える高さの建造物には航空障害灯の設置を義務付ける。という航空法の決まりだそうです。パイロットからすると道路の信号のようなものみたいですね。


また現在、一番高いのは634メートルのスカイツリーですが、スカイツリーにはこのような注意がされなかったのでしょうか。スカイツリーは青っぽい白で統一されています。


東京タワーだけ注意されて不公平じゃないか!!!

と思ったら違いました。


スカイツリーは、“昼間障害標識”ではありませんが、“高光度航空障害灯”を設置しているそうです。また難しい名前が出てきた…法律って大変。弁護士さんリスペクト('ω')


“高光度航空障害灯”は、日中にも障害灯を点灯させ、安全性を確保しているのだそうです。


でもスカイツリーを昼間に見に行ったことあるけど光っている感じはしなかった…

ぜひもう一度、上から下までなでまわすように見てみたい!







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