運が良い人と悪い人の違いとは?~まず思考を変えていこう~


運が良い人の特徴

・視野が広い

・人当たりが良い、社交的

・自分の直観を信じる

・寂しさにとらわれず自分を大事にできる

・夢や目標を叶えるために諦めない

・失敗を生かして未来に活かす


運が良い人は、自分も周りも大事にします。他人を大事にできる人は視野が広く、自分の思い込みの世界だけで生きようとしないので、柔軟に他人の意見を聞き入れます。よく周囲を見ているので、些細なことにも気が付き、小さな幸せを逃しません。感じる幸せの数が多いと、自然と自分の中の幸福度も高まっていきます。そして人付き合いがよく、周りからの信頼が厚いため、良縁が舞い込みやすくなるのです。


さらに、自分を大事にしているので心の声をよく聞いて行動することができます。もし彼氏に浮気されたとして、運の良い人は自分の直観を信じますので「この人とは別れるべきだ」「なんか信用できない」と思ったら、ズルズルと関係を続けずにキッパリと別れます。「別れたら一人になって寂しい…」といった目先の寂しさにとらわれることなく、自分の心を優先できるのです。


また、このダメ男を選んでしまった失敗を引きずって永遠と思い悩むこともしません。「次は浮気しない人を探そう!」「元カレはこういう特徴があったから、同じことをしない人を探せば良いんだ!」と失敗から学び、次に生かしていこうと前向きに行動するのです。


運が悪い人の特徴

・視野が狭い

・人付き合いが苦手

・欲望や寂しさに負けてしまう

・自分には無理だと、すぐに諦める

・失敗をずっと引きずる


運が悪い人は視野が狭まっているため、小さな幸せを見つけることができません。そのため、「全然良いことがない…」「やっぱり私は不幸なんだ」と不の無限ループに陥ってしまいます。「そんなことないよ」と励まされたとしても、「この人に私の何が分かるんだ」と自分の世界に閉じこもり、人の意見を聞くことができず、人付き合いも悪くなってしまいます。


先ほど運の良い人は、例として、ダメ男と付き合ってもすぐに別れられるとお伝えしましたが、運の悪い人は「この人と別れたいけど、別れたら一人になってしまう」などと、答えが出ているのにも関わらず、自分の感情をごまかして、目先の寂しさを埋めるために付き合い続けてしまいます。結局別れることになっても「私が悪かったんだ…」と永遠と自分を責めてしまうのです。


運が良い人の考え方を真似しよう

運が良い人の、とある研究データがあります。運が良い人に「あなたが銀行の窓口にいるときに、突然強盗が現れて腕を切られた。運が良いと思いますか?」と質問を投げかけると、「死なずに腕だけで済んで良かった」と答えるのです。


このように「自分は運が良い」「ツイてる」と思う人は、考え方や行動からラッキーなことが起こると科学的にも証明されているそうです。しかし、この運が良い人の“ラッキーな話”を運が悪い人が聞いたら、「そんなの対して幸運じゃなくないか?」「むしろ不幸では?」と感想を述べるのではないかと思います。


そもそも両者は幸せの感じ方が全く違います。要は“物事をプラスに変換できるかできないか”の違いなのです。一見、単純に見えますが、誰しも簡単にできることでは無いと思います。しかし、この“プラスに変換できる力”を身に着けて、毎日がハッピーになり、本当に幸せなことが次々と起こったら嬉しいですよね。


まとめ

小さな幸せに気づける力を身に着ければ、次第に大きな幸せを掴むことができます。自分を大切に扱って信じてあげましょう。それに、他人も大事にすることで、良いことは必ず返ってきますので、仕事や恋愛のチャンスを掴みとるきっかけになるかもしれません。運が良い人の思考を真似して、強運の持ち主になっちゃいましょう!


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