音楽の歴史

最終更新: 6月15日





今は当たり前のように身近になった音楽。ですが、昔は今のようにさまざまな楽器も無く、PCで音楽制作もできません。調べてみると、一番最初に誕生した音楽は「歌声」のようです!


人間には、生まれながらの楽器とも言える声帯がついていますよね。

今でも意味なく鼻歌を口ずさんだりする人がいますから、昔も誰かが口ずさんだのではないでしょうか。


でも今みたいに音楽が溢れていないのに、自分で思い浮かんだリズムを口ずさむなんて天才じゃないですか?

一番最初に歌を歌った人を神の子と崇めたいくらいです。もしかしたら音楽の神は世のお母さん達かもしれません。たまたま子供をあやすときにリズムを口ずさみ、それが子守歌に!


世の中のお母さん達に感謝です。音楽を作ってくれてありがとう。(想像です)


最初に手拍子や指パッチンをした人も天才ですね。人間の体で、楽器になるものは無いかと探した訳です。そもそも楽器なんて言葉も無かったでしょうから。


たまたまキザな人が「それ良いね!」って言って指パッチンをした可能性もあり得ますね。

「あの人キザね~、でも良い音鳴らすわね?」みたいな感じかな。

タップダンスもかなり天才的な発見ですよね!

怒り狂って地団太踏んだら、「あれ?いい音出ちゃった?俺天才じゃね?」といった流れかも。


偶然の巡りあわせでさまざまな音楽が誕生して、歌手やアイドルという職業が生まれ、佐藤汐ちゃんが誕生!(熱烈ファン)


先日、佐藤汐ちゃんのYouTubeで、【歌ってみた】シリーズを観たのですが上手すぎて鳥肌が立ちました。昔から、うまい人の歌を聴くと鳥肌が立つタイプです(誰も聞いていない)


音楽を聴いて鳥肌が立つ人って脳の作りが特殊みたいです。いわゆる、“繊細さん”ですね。自分で繊細さんて言うと恥ずかしいです。


みなさんも鳥肌立ちたくなったら、ぜひ佐藤汐ちゃんの歌声を聴いてみてください。





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