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風水と占いの違いを解説~自分の力で未来を変えていく~

最終更新: 3日前


占いが好きな人なら、風水にも興味があると思いますが、2つの違いについて考えたことはありますか?今回は、風水と占いの考え方の違いについてお話していこうと思います。


占いとは何か?

占いは、その人の性格や傾向、生まれ持った運などから“未来を予想する方法”のことです。自分の未来がどのように進む可能性があるのかを把握しながら、占い師さんがアドバイスをくれるものになります。予想された未来が望まないものであれば、そうならないように努力することができますよね。占いとは、自分の生き方を一度見直す時間だと私は思っています。リフレッシュサロンHeartsでは、moco先生がこれからの未来を予想してくれます。


風水とは何か?

風水は、中国が発祥した環境学です。風水にも何個か種類があるようですが、みなさんが自宅の水回りを綺麗に整えたり、玄関を綺麗にしたりするなど一般的な風水は“陽宅風水”と言って、身の回りの環境を整えて良い気を取り入れるといった開運方法です。職場にいる時間が長ければ、職場の環境を見直す必要がありますし、衣食住や普段の行動など全て含めて風水と言えます。自分の環境を見直して、運を落としている原因はないか改めて見直すことができます。


決定的な違い

自分のことを見直す時間というのが占いと風水の共通点と言えますが、考え方や方法は全くの別物。占いは生まれ持った運から人生を考えていきますが、風水は環境学を元にした昔から伝わる論理的な知恵。身の回りの環境を整えて開運していく方法です。天下を取った有名な偉人達も、山や川の位置から環境が良い場所を選び、そこに城を建てていました。分かりやすく例えると動物や植物は快適に過ごしやすい場所、育ちやすい環境があります。適してない環境にいる動物は元気が無くなってしまいますよね。人間も自分に適した環境でないと本来のパワーを発揮することができないのです。


風水の基本

風水では良い気、悪い気とよく言いますが、一体どういう意味なのでしょうか?これはスピリチュアル能力が優れた人にしか分からないという訳ではなく、誰にでも判断がつきます。例えば、ボロボロの薄暗い廃墟でグッスリ眠れる人はいないですよね?早く立ち去りたいと思うはず。ですが、マイナスイオンで溢れた自然豊かな滝は、見ていて心地が良いものです。このように、良い気の場所はリラックスできる自分に合った環境。風水を利用すれば、自宅をパワースポットに変えられるんです。


まず、自宅を良い気で充満させるには整理整頓と掃除が大事です。掃除が苦手な方は、普段から荒れた部屋で過ごしていて逆にそれが快適になっているかもしれません。しかし、一度意を決して大掃除してみると「あれ?部屋が綺麗だとこんなに気持ちいいんだ…」と分かるかと思います。でも掃除って一回やったら終わりではなく、生活していると毎日ホコリが溜まってしまいキリがないですよね。なので、毎日毎日「隅々まで綺麗にしなければ…」という考えは必要ありません。


逆に掃除がストレスになってしまってマイナスの気が溜まると意味がありませんので「今日はここだけ掃除をしよう」など、自分の負担にならない程度に行ってくださいね。それに、一度大掃除をしてしまえば、頻繁に使うものを出しやすい場所に移動したりして生活しやすい環境になりますし、掃除がしやすくなると思います。


散らかっている部屋は、散乱している衣服を畳んだり避けてからでないと掃除機をかけたり床拭きができませんが、散らかっていなければ余計な手間が無いので、掃除がすぐに終わるでしょう。最初の大掃除は大変ですが、今後が楽になると考えて頑張ってみましょう。


まとめ

いかがでしたか?風水と占いの違いや、風水の基本的な考え方についてお話しました。仕事運や恋愛運など、それぞれの運を上げる風水の実践法については、また別記事で綴っていきたいと思います。



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