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高濃度酸素キャビン体験レポート~リフレッシュサロンhearts~


高濃度酸素キャビンとは、ちまたで流行っている酸素カプセルのことです。以前、高濃度酸素キャビンとは何か?体にもたらすメリットなどについて書いた過去記事がありますので、こちらもぜひ読んでみてください。今回は、私が実際にリフレッシュサロンHeartsの酸素カプセルに入ったときの体験を綴りたいと思いますので、試そうか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。


酸素カプセルの中はどうなってる?

酸素カプセルの中は、ちょうど人間1人が寝ることができる広さです。狭すぎる訳でもなく、寝返りがうてるくらいのスペースになっています。エアコンが付いているので温度を調節でき、明かりをつけたまま過ごすこともできますし、消して暗くしてもOKです。明かりを消しても、ガラス窓があるので完全に真っ暗ということはありません。空気圧が流れている間は外からドアを開けることはできませんが、中の声は外に届くので、何かあったら気軽にスタッフを呼ぶことが可能です。


いざカプセルに入ってみると何が起こる?

酸素カプセルは、空気圧の高い場所で過ごすことによって疲労回復やリフレッシュを目的とした健康機械です。店舗によって空気圧の数値は異なりますが、リフレッシュサロンHeertsの空気圧は、1.2、1.4、1.6の3つとなっています。こちらはお好みの空気圧を選択でき、途中で気圧の設定を自分で変えることもできます。


初めての方は、まず1.2から試してみることをおすすめします。私もまずは1.2で試すことにしました。まず空気圧のスイッチを入れるとブイーンといった音が鳴り、飛行機の中にいるように段々と耳の中が詰まってくる感覚があります。耳抜きができる方は抜いていただき、できない方は飴が置いてありますので、舐めながら唾液を飲み込んで空気を抜いてください。私は飴を舐めるのを忘れて自力で唾を飲み込んでいたのですが、繰り返していると唾液が出なくなるので、ぜひ飴を舐めることをおすすめします。


次第に5分もかからないくらいで、耳が詰まる感覚は無くなっていきました。最初は耳が詰まることに緊張しましたが、飛行機と同じなので特に問題は無かったです。


カプセル内での過ごし方

カプセル内には、飴や酸素カプセルについての漫画や資料などが置いてあります。私はその漫画を読んだり携帯を見ながら過ごしました。1時間のコースにしたのですが、漫画を読んでいたらいつの間にか30分くらい過ぎていましたね(笑)


30分くらい経ったあとは、携帯をイジっていたのですが眠くなってきたので後半は寝て過ごしました。私は重度の鼻炎持ちで、姿勢が悪いことも重なり、普段から呼吸がしづらい感覚が結構あります。恐らくかなりの酸欠です。ですが、カプセルの中はとても呼吸がしやすいように感じました。


水などの飲み物を中に持ち込むことも可能なので、気兼ねなく水分は取っていました。冒頭にも書きましたが、中の声は外に届くので、トイレに行きたくなったら気軽にスタッフに声をかけてドアを開けてもらってください。


カプセルの中は本当に自由にできますので、お気に入りの漫画や本を持ち込んだり、携帯でドラマや映画などの動画を見て楽しんでも良いと思います。もちろん仮眠がてら、ずっと寝て過ごしてもいいですね。人それぞれの有意義な時間をかなえることが可能です。


時間が終了する5分前くらいにまたブイーンと音が鳴りますが、終わりのときは耳は詰まりませんでした。


感想・実感したこと

酸素カプセルを体験したあとは、頭がとてもスッキリした感覚になりました。普段よっぽど酸素が足りていないんだろうなと(笑)疲れているほど、効果を実感する人が多いようです。定期的に通っていけば、酸素が体の中に十分満たされ、その健康な状態に慣れていくと思うので、1回きりで終わらせるのは勿体ないなと感じました。リフレッシュサロンHeartsは私の家から近いので、通って長年の酸素不足を解消したいと思います。


今回は1.2の空気圧で試しましたが、次は1.4か1.6でも良いなと感じました。空気圧を上げるほど、カプセルの中で過ごす時間も短くて良いそうなので、忙しいときにも活躍しそうですね。気になる方は、ぜひ気軽に試してみてください。



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